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【大西雅文】作風の裏に込められた使い手への思い

作風の裏に込められた使い手への思い

丹波の土の良さを活かした
登り窯焼成の作風から
赤を始めとした勢いのある作風が
大きな魅力の大西雅文さん。

5年程前から始めた赤の印象は鮮烈でした。

なぜ、赤を始めたのかというと、シンプルに
「赤が好きだったから」と。

ありそうで無かった赤の色使いと
その勢いのある作風は
今や大西雅文さんの代名詞ともいえます。

自分の作風を活かすために気をつけていることは
いかに勢いを出すか?

ひとつひとつ丁寧に、、

というよりは一発勝負で作っていくので
集中して作品と対峙していくとのことでした。

その作風から飲食店からの注文も
多いとのことで
料理人とのコラボの作品づくりは
面白い仕事の1つだそうです。

料理人が載せるであろう
料理のことを想像しながら
料理を盛る内側の面、
器の外側の面で料理を盛ったときに
一番映えるように想像しながら
作っていくそうです。

これは、飲食店の仕事に限らず
普段使いの器でも同じ。

お皿や小鉢なども
どのような使い方をされるかを想像しながら
それが映えるようなイメージで
作っていくとのこと。

見栄えがする色使いや形は
使ってみてこそ、
その本当の良さが分かるのですね。

丹文窯の器を使ったことがある人には
よくお分かりかと思いますが、
見た目に惹かれて使ってみると
想像以上に使いやすく、料理に映えるのです。

その理由はそんなところにあったのですね。

さらに広がる作風

さて、今回は大西雅文さんの代名詞とも言える
「赤」に加え「黄」や「桃」の新しい色展開にもチャレンジ。

また、

雨の雫のようなドット模様の
雫(SHIZUKU)シリーズというバリエーションも増えました。

今回のWEB個展のために全て新作で
焼いてもらっています。

TanbaStyleの器は平面が多いので
ひとつひとつをキャンパスのように
捉えながらイメージしているといいます。

リムプレートにスクエアプレート、
新作のパン皿に
新しい色使いが魅力のマグカップ
全30点をぜひご覧くださいね。

↓↓↓(画像クリックでWEB個展ページへ)

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